ようこそ、浄土宗青松山無量壽院長善寺のホームページへ

納骨堂

納骨堂

納骨堂・永代供養塔(統の道)

「一樹の蔭・一河の流れも他生の縁」

意 味

 人の縁について、語られたものです。

 木陰で、雨宿りに一緒になったり、喉の渇きを潤すために、河の水を汲みあげて一緒に分かち飲むといったことだけでも縁であり、生まれる前から定まっていた巡り合わせです。

 人が、一生に出会える人の数は、本当に数えるほどでしかないでしょう。
 年間の行方不明者や自殺者の数には到底及ばないことは、間違いないとおもいます。 そう考えてみると、生まれてから人生を歩む中で出会った人は、何かの縁があってのことではないでしょうか。

 その縁を大切にしていくことが出来てお互いに高め合えるような関係になれば素敵なことだろうと思います。

 そんな、出会いがどのくらい出来るのかで、人生の充足感も変わってくるでしょう。

 同じ木陰に宿って雨を避け、隣り合って同じ川の水を飲むのも、前世からの因縁によるものである。

 偶然に見えることも前世の定めによるものであるから、疎かにしてはならないという「説法明眼論」にある教え。

納骨堂 納骨堂
納骨堂 納骨堂

納骨堂
墓地分譲案内
知恩院
仏像