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歴史

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 江戸時代初期の寛永二年(一六ニ五)九月、当時の開山厭蓮社欣誉龍残上人の高徳を慕う地元民がたっての希望で一宇を建立し永住を願ったのが創立の因と云われている。

そして、寺院名を長善寺と号して建立された。旧来からの郷中である貝津町町屋の平坦地にあって飯田街道(県道五八号線)に面して山門を開く。

中型の規模で一通りの伽藍を揃え、本堂の他に庫裡、山門、鐘楼、書院を配する。江戸時代の建物は現在残っておらず、明治以降漸時建替わって寺観が整っている。

 以来、四〇〇年の時が経ち、その残形すら失われてしまった寺院の中で連綿として法然布教義の布教と献身的な歴代の奉仕によって法灯が守られてきた。

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